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かえるの合唱

2009/05/20 06:01

 

誰もが良く知っている歌です。

合唱(輪唱)の導入や、楽器の初心者用にも使われているので実際に体験した人も多いことでしょう。

 

ゲッ、ゲッ、ゲッゲッゲッ・・・・・・

ここで歌っているのは誰でしょう。????

 

この他に、「かえるの子はかえる!」と言うことわざもあります。

 

そのほか、かえるは、良いことの例え「無事かえる」などを始め色々なことのも使われています。

 

ところで、「かえるの子は、かえる????」これは間違いでは・・・

 

かえるの子はおたまじゃくしなのです。ね!

 

ということで、かえるの合唱で歌っているのは、お父さんお母さん

大人たちでした。

 

何か、まるで、今回の新インフルの話題に似てるような気がします。

 

大人(政府、行政など)の合唱に終わらないことを祈るばかりです。

 

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227 トランペットの超天才

2009/05/14 05:03

 

久しぶりに、クリフォード・ブラウンを聴いた。

その素晴らしさはここではとても書くことが出来ないので、是非演奏を聴いて欲しい。

クリフォードは、1930.10.30生まれ。そして1956.6.26、交通事故で死亡。

なんと短い。

 

ところで一般的に、トランペットを始めとする管楽器は、音を出すのが難しいと言われている。でもきちんとした指導を受ければこんなに音を出すのがやさしい楽器はないのである。

是非挑戦して欲しい。

 

そんな、超天才ぶりを見抜いて、自分の音楽人生を変えたもうひとりの超天才。

彼もかつてはトランペット奏者。とあるツアーで、横で演奏していたクリフォードの余りの素晴らしさにトランペット奏者をやめる決意をし、作曲、アレンジの道に進むことにしたという。

その名は、クインシー・ジョーンズ。まさに天才は天才を知る、と言うことなのだろうか。

 

 

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ブンブンブン、蜂が飛ぶ

2009/04/11 11:44

 

楽しそうにお花畑を飛び回る蜂たち。

人間はこの蜂の恩恵を、どれだけ被ったろうだろう。

その蜂がいなくなっているという。

日本だけでなく、世界的な現象だという。

 

一体どうしたのだろうか。

 

ある日のこと、ミツバチの女王様が、働きバチの隊長を呼んで、

 

「最近、お前たちの集めてくる蜜は美味くありません。」

「今日のは苦いです。そして先日のものは、水っぽくこれでは子供たちの栄養にはなりません。本当に、一体何の蜜を集めているのですか。もっと遠くまで行っておいしい蜜を集めていらっしゃい。」とおっしゃいました。

 

「・・・・・・・・と言われても、・・・・・」

なんとなく納得のいかない隊長さん。

そこで思い切って女王様に申し上げました。

 

「女王様、最近蜜を集めに行こうと思うと、空は灰色、太陽もよく見えない、もっと遠くへ行こうと思っても周りはすべて壁、これでは得意のハチダンスだって出来ないのです。」

 

ということで、女王様は一度外をご覧になることになりました。

 

と、そこには・・・・・・・・

 

「これは、何ですか外ではありません、皆さんはこんなところで蜜集めをしていたのですか。」

 

ということで、女王様は新しい天地を求めて、住み慣れた巣から出ることにしました。

 

「さあ!みなさーん出かけますよ。」

 

と言うことでみんなを連れて何処かへ行ってしまいました。

 

みんなで歌を歌いながら・・・

Let's It Bee?・・・・・・・・・

なんて・・・・・ネ。

 

 

エコ、エコと言っている人間のエゴがエコを、自然を壊しているのです。

もっとまじめに、考えないといけませんね。

 

 

 

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うどん通を自称するなら、これより他にない!ウーマイナー!

2009/04/05 17:18

 

うどん通を自称するなら、是非!

 

場所は、西東京市、昔の保谷。

西武線の西武柳沢から、ひばりが丘に抜ける、街道沿い。

尉殿(じょうどの)神社のすぐ近く。

ここに。「手打ちうどん、保谷」がある。

 

めんは、地粉を使った、腰のある、手打ち麺。

口に含んだとたんにそれとわかる舌ざわりと噛み心地。

 

だしは、こだわりの田舎風。

 

うどん好きならこれは一度は食べておかなくてはいけない、逸品。

最近、腰のある、とか、本当の、とか、色々な呼び声で客を誘う店が勃発しているが、いずれも、難しい問題を抱えている。

それを旨いと言い、雑誌になど書いている有迷人、これが大問題。

それを真に受けて食べている御仁はむしろ、犠牲者である。

 

そんなことにはけっしてウソをつかない本当のうどんが、ここにはある。

盛りは、たっぷり。しかも480円(2009、4,5現在)

 

日本は良い国だ、と思わせてくれる作品たち。

 

自称うどん通を名乗る人、是非一度食してみてはどうだろうか。

 

どうだろうかというより、是非お勧めなのである。(月曜お休み)

 

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電車ごっこ、運転手は誰だ!?

2009/04/02 16:35

 

電車ごっこ、という文部省唱歌をしっていますか?

「運転手は僕だ」、ではじまるほのぼのとした歌詞に、「ソソミソラララ」というペンタトニックで作られたメロディーが当時を忍ばせます。

 

興味のある方は是非。

 

で、最近何かと話題の、高速道路、千葉県の新知事も、値下げを叫んでいます。

 

ところがところが、よく考えてみると、恩恵は、高速道路の利用者、ETC搭載車、祭日休日だったりとして、何か偏っていると思いませんか、ETCのない人、休日のない人、車のない人、高速道路を使わない人等など、考えてみれば、何か変。

 

もっと皆に、と思うのですが。

違いますか。

 

政界では、政治献金、政権交代の話題など、お盛んですがその陰で「運転手は君だ」、というのは、何かきな臭い、しかもそのあとが「車掌は僕だ」なのですから、もっと怪しい。

 

そんな感じがしている昨今です。

 

そういえば、この曲もいわく因縁つきで、当時の都合から歌詞が書き換えられた歴史もあります。

 

「あとの5人は電車のお客」

ということで、話題の外におかれないように、しっかり見張っていましょう。

 

せめて、子供たちに与える音楽だけは、希望にあふれた明日のある音楽でありたいものです。

 

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WBC!

2009/03/14 19:41

 

最近何かと話題の、WBC。

今年は、どうなるのだろうか。

やはり日本には優勝してもらいたい。そんな思いはだれしも。

 

ところで、このWBC、ってなんだ。

Wは、ワールド。

B、はベース・ボール

C、はクラシック。

 

ではこのクラシックは????

 

先日、TVである方が、「これは祭典のことで、世界野球の祭典なんですよ」とおっしゃっていた。

 

うーん。今一つだなー、と思いながら、音楽でクラシックと言えば、

古典音楽、いかにも古い感じがする。

 

確かに、音楽は古いが、歴史的にはそんなに古くは無い。

 

クラシックは、もともとクラスが一番、と言う意味。

形式的にも音楽的にも、あらゆる面で優れている音楽のジャンルを、クラシックと呼んでいる。(異論もあろうが)

 

ということで単純に、これをWBCにあてはめてみると、

技術的にも内容的にも、形、その他でも、世界の頂点、一番を決めるゲーム、と言うことになりそうだ。

 

これは良いかもしれない。

これには自分なりに納得している。

 

是非、今回も日本が世界の頂点に立って欲しい。

そして、本当の意味での、クラシックを示して欲しいものだ。

 

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スイングと スウィング

2009/03/03 12:02

 

最近は、教本についている教材的な音源でも本格的なものが出てきている。

一時は打ち込みが大流行で、今ひとつノリやサウンドに疑問があるものが多かったがやっぱり本物はいい。

 

と言うことで、サックスの池田篤が書いたジャズの導入本、それについているCDを聞いてみた。ASAX,TSAX(本は違うが)は池田、ピアノは石井彰、ベース上村信、ドラム高橋徹

そして、もう一冊TPは岡崎好朗

実に良い、教本についているCDと言えば、取り合えづ的なものもあるがこれは本格派、観賞用としても充分。

 

是非、聞いて欲しい。

曲目は、教則的なものから、サテンドールやA列車、枯葉、などの名曲も入っている。

 

と言うことで聞いていて心地よい。

しかし、なんとなく感じるのは、スイングのノリの違い、

この辺りは年齢の違いなのか、聞いていた音楽の違いなのか、やっぱり、なんとなくなのである・・・・・・・

 

これも年代の差、なのだろうか。

 

と言うものの中身は素晴らしいので、興味ある方はヤマハのお店に問い合わせてみてはいかがだろうか。

「ザ・ジャズ道」という本である。

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竹内剛さん

2009/02/26 16:39

 

かつて、国立音楽大学の名誉教授であり、作曲家、教育者、そして和声学の大家だった竹内剛さんを偲ぶ会が2月25日に開かれた。

それは仲間たちだけの小さいものであったが、それはそれなりに盛り上がった。

 

竹内先生と言えば、教え子や後輩の面倒見の良いので有名であり現在でも多くの演奏家や、教育者が現場で活躍をしている。

また、その著書も膨大で多くの学生や学習者がその恩恵にあやかっている。

 

そんな話が、東京青山の庄屋という居酒屋で開かれた。

ここは、竹内先生が生前通いつめたお店。

 

座る場所からメニューまで決まっていたものだった。

酒は秋田の高清水、そして越後の菊水船口しぼり、

つまみは、タコブツ、トロの刺身、そして中華サラダ等等。

 

そんなことも話題にしながら会は盛り上がったのだが、

残念なことにメニューの、タコブツと、中華サラダが不人気のためなくなっていた、特にタコブツには驚いたが、最近の人たちは、知らないので、注文が無いと言う、タコのサシミすらないのだ、と言う。

 

単品より、盛り合わせ、皆が面倒くさくない、考えなくても良いそんな風潮があるのだろうか。

 

そういえば、2月25日の産経新聞に「レモン〇個分」の情報、と言う記事を思い出した。

 

レモンを手にとり、それなりに処理して食べる人とサプリメントで一粒でレモン5個分、と言うものをとる人の差のように感じたのだ。

 

最近の世の中、何かと情報過多の、知識欲優先的な傾向にあり自分で調べたことでもないことをネットなどからの偏った情報だけを取り入れてしまっていることがある。

 

音楽(音学)も積み重ねの学習、自分の身になってこそ役立つものなのに、、、、、などと。

そんな話題も含め盛り上がったのだった。

 

教えるほうも教わるほうも規格化、システム化されしすぎて中々レモンを手にとって食べる、と言う話にはならないのである。

 

と言いつつ「高清水」の向うに剛さんの笑顔を思い出しながら夜は更けていった。

 

お集まりの皆さんご苦労さんでした。

庄屋の「村上さん」これに懲りずに、またよろしくお願いします。

 

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ユーモレスク

2009/02/19 19:43

 

久しぶりに、ユーモレスクを聞いた。

 

なぜかと言えば、フルートと、ピアノのアンサンブルに書き直して欲しい、と言う依頼をもらったからだ。

 

ユーモレスクは、チェコの作曲家ドボルザークの作品、

ドボルザークは、日本では、ドボルジャックとかドボザークとか、いろいろな呼び名で呼ばれている。

外国の作曲家の名前は難しい。

 

外国人の名前は作曲家ばかりではない。

あのゲーテも、

「ギョエテとは、俺のことかと、ゲーテ言い」

 

なんて、話もある。

 

で、単純に、ピアノが伴奏に回るのでは面白くないので、伴奏のメロディ(?)に、フォスターのスワニー河のメロディーを使ってみた。

この手の手法は、かつて多く使われていた。

つまり、あるメロディーとあるメロディーを一緒に演奏するとなんとなく、アンサンブル・チックになり、楽しいのである。

またそのネタを探すのも、また面白い。

 

自分の作品の中にある曲の一部を挿入してほくそえんでいる作曲家も多い。

 

そんなことを思いながら書いてみた。

 

それは成功したか、悪趣味か、これは演奏していただく人の判断に任せるとして、こんな遊びもたまには、良いのかな。

 

と思っても見たのだ。

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ジャー・パンファン

2009/02/14 11:39

 

ジャーさんといえば二胡奏者として押しも押されぬ、名演奏家。

いまそのCDを聞いている。

 

もう、来日20年になると言う。

その間にはいろいろなことがあっただろうがその演奏からはそんなことは想像すらできない。

 

二胡と言う楽器、以前は日本で、ほとんど認知されてなく、胡弓と同じ楽器くらいに思われたいた。

 

現在はそんなことはないが、楽器の特性から、その音色が女性の声を思わせ、バイオリンとは一線を帰している。

 

演奏には、当然ながら上手い、下手があり、プロでも微妙なところでその評価は分かれる。

 

その上手さの秘密は、、、、

といって、それを解明するつもりはさらさらないのだが、兎に角上手いことには間違いない。

 

その上手さに、酔いながら未知の空間に漂う、そんな体験をさせてくれるのが、音楽であり、名演奏なのだ。

 

人の評価や、それを表した文章などからは何も伝わってこない。

 

聞いてみよう。

そして自分なりに悦に入ってみる、それが良いのだ。

 

と言うことで、皆さんも幸せな時を、ドーゾ!

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